我慢できずの神宮(2)

木曜までの雨予報が一転。気がつけば雨予報は消えているではないですか・・・。
という事でまたまた神宮に行ってしまいました。

浦和のロッテvsベイにも魅力を感じたのですが昨日のヤクルトvsベイ。
シーソーゲームのしびれる展開。

今日は村中・眞下の左腕対決。こちらにも魅力を感じて行ってみました。
ロッテ。ごめん。

ベイは昨日の勢いそのままに、一死一・三塁のチャンス。しかし、村中が村田をダブルプレーに気って取ると、試合は一気にヤクルトペース。

昨日、助っ人外人野手で唯一本塁打のなかったバレンティンの2ランなどもあり、4-0とヤクルトが大きくリード。

さすがに今日はヤクルトか?

と思ったそのとき、初回にチャンスをつぶした村田のバットが火を噴きました。

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昨日のから今日の一打席目まで村田の印象、『右方向に軽打してチームバッティングを目指す』という感じでした。(本人も右方向を意識しているらしいですね)
ところが二打席目。

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ファールにはなりましたがレフト方向に強い当たりを打ちました。
あくまで私の個人的印象ですが、このファールで村田の打席が変わったように思いました。
(といってもホームランのあとはチャンスに併殺打でしたけどね・・・)

ヤクルトは7回に四球でためたランナーを相川のツーベース1本で返す効率的な攻めを見せ6-2。
さすがにコレで今日は決まりと思いました。

私と同じ印象を持ったベイファンも少なくないでしょう。

しかし、ベイスターズの選手は諦めていませんでした。
最終回に石川が林から同点タイムリー。

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9回裏のピンチは山口投手が凌ぎ・・・。

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引き分けでゲームセット。横浜は負け試合を引き分けに持ち込んだ感じですね。
私はここ数年、ベイスターズの試合をほとんど見ていないので、去年との比較は出来ません。

しかし、ベイスターズがすごくよい状態で試合をしていることは伝わってきました。

初回からヒットで出塁した渡辺選手は一塁コーチとハイタッチ。
9回、先頭の森本が四球を選びガッツポーズをしたかと思えば、続く吉村はヒット後の一塁塁上でレフトスタンドに向けて大きくガッツポーズ。

チャンスに凡退する選手もヘッドスライディングで何とか出塁しようという姿勢を見せてくれます。

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※私が記憶している限りで2つヘッドスライディングがありました。

私がベイスターズファンだとしたら、今日の試合、ベイスターズが負けたとしても満足して家路に着いたと思います。
シーズンは長いので、シーズン通じてこのような姿勢で試合ができるかと聞かれれば、それは微妙な気がしますが、もし気持ちが続けば、今年のベイスターズは台風の目になるかもしれません。

・・・こりゃ、明日も神宮かなぁ~。

ちなみに今日のロッテ戦。録画がうまく行っておらず、結果を知りません。明日の朝の再放送をチェックしたいと思います。。